ごあいさつ

インフォメーション

2020-04-13 13:45:00

<新型コロナウイルス感染症対策として>

 当院では、一般患者さんと、新型コロナウイルス感染症の疑いがある患者さんとの接触を避ける為に、

風邪症状がある方の受付時間を、しばらくの間、下記の時間帯に変更させていただきます。

ご不明な点はお問い合わせください。ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

平日:12:30~12:45

土曜日:13:00~13:15 (第2土曜日休診)

 

 


2020-03-31 16:18:00

春頃になると「身体がだるい」「イライラする」「やる気が出ない」など心身の不調を感じる方が多いようです。

 

これらの不調は朝晩の寒暖差や環境の変化によるストレスから生じる、自律神経の乱れが原因かもしれません。

 

先日関東地方では桜が咲き誇る中を雪が降りましたが、春は1年のうちで寒暖差が一番大きく

気温の変化に対応するため、身体は交感神経の働きが優位な状態(緊張状態)が続きやすくなります。

 

この状態では、疲れがたまりやすい、免疫力が下がる、胃腸の働きが落ちる、肩や腰が痛くなる、身体が冷える、

寝つきが悪くなるなどの症状があらわれやすくなります。

 

さらに、春は異動・転勤・新生活の始まりなど生活が大きく変化する季節です。

普段より緊張する機会やストレスを感じることが多く、自律神経が乱れやすくなります。 

 

日常生活に支障があるなど、気になる症状がある方は、早めに病院の受診をおすすめします。 


2020-02-19 10:17:00

 花粉症は、花粉を原因としたアレルギー疾患で、その3大症状は「くしゃみ、鼻みず、鼻づまり」です。
異物が鼻から侵入すると、その異物を外に追い出したり体内に入りにくくする為の生体防御反応として「くしゃみ、鼻みず、鼻づまり」が現れますが、アレルギー反応によってそれらが過剰に発現するのが花粉症の症状です。また、目のかゆみや充血、喉の違和感、皮膚のかゆみ等の症状を引き起こすこともあります。 日本の人口の30%以上が花粉症に悩まされているともいわれており、患者数は年々増加傾向にあります。花粉症は春~秋にかけて花粉の種類を変えながら見られますが、特にアレルギーを持つ人が多いスギ花粉が飛ぶ春先に流行することが多いといわれています。

 花粉症は、症状が軽いうちから治療を行うことで、症状が重くなることを防げるといわれています。そのため、花粉が本格的に飛び始める時期か、症状が出てすぐの時期から治療を始めることが大切です。花粉症が疑われたら、できるだけ早いタイミングで病院を受診するようにしましょう。自分の花粉症の原因を知ることで、その後の花粉症対策を効果的に行うことができます。また、病院では個々の症状に合った薬が処方されるため、自分自身で市販薬を買って治療するよりも高い効果が得られることがあります。

 また、花粉症で見られる症状はダニやほこりなど、花粉以外のアレルゲンでも引き起こされます。この場合は花粉ではなく、ダニやほこりとの接触を避け、除去する対策を取る必要があるので、検査によって原因となるアレルゲンを正しく知ることが大切です。

 花粉症の主な治療法として、薬を用いた“薬物療法”、外科的に行う“手術”、少しずつアレルゲンに慣らしていく“アレルゲン免疫療法”があります。

薬物療法では抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、鼻噴霧用ステロイド薬などを使用し、薬の作用によって症状の緩和を図ります。手術では主にレーザー治療を行い、レーザーで鼻の粘膜を焼いてアレルギー反応が起こる場所を減らします。ただし、いずれも一時的に症状を抑えるにとどまり、花粉症を根治できるわけではありません。

花粉症の治療で唯一根治が期待できるのがアレルゲン免疫療法”です。この治療ではアレルゲン(花粉症の原因となる花粉)を舌下投与または皮下注射し、 徐々に投与量を増やして体をアレルゲンに慣らしていきます。治療期間が長く根気が必要となりますが、花粉症が治る可能性があります。

 花粉症を予防するには第一に花粉を避けることが重要となります。外出の際はマスクと眼鏡の着用が効果的で、使用していないときと比べ、鼻や目に入る 花粉を1/2~1/3程度まで減らすことができるといわれています。飛散状況についてはテレビなどで確認し、特に飛散の多いときはできるだけ外出を控え、 仮に外出する際は花粉を避けるためにマスクや眼鏡を着用しましょう。

また、喫煙は鼻の粘膜を傷つけ、鼻の症状を悪化させます。免疫力の低下によっても症状が悪化します。タバコを控えるとともに、規則正しい生活やバランスの摂れた食事を心がけるようにしましょう。

 


2020-01-29 09:51:00

2/2(日)は、休日当番医のため、午前9時から午後5時まで診察致します。


2020-01-08 11:05:00

 2020年が始まり、インフルエンザが本格的に流行しています。

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスが原因で起こります。インフルエンザウイルスは、A型、B型、C型の3種類が知られていますが、人の間で流行するのは主にA型とB型です。
A型は、特に遺伝子変異が起こりやすく、人に抗体ができても、少しずつ変異して、新たな感染源となって毎年流行を繰り返します。
また、インフルエンザウイルスの活動性が高まるのは、一般的に湿度と気温の低い冬の季節です。

 インフルエンザの予防法としては、ワクチン接種のほか、手洗い、十分な休養、人混みに出ない、適切な湿度を維持するなどの対策が勧められています。しかし、どの対策も百パーセントかからない保証はありません。万一かかってしまった場合、少しでも早く症状を改善するため、有効とされるのが インフルエンザ治療薬です。

 もともと健康な人がインフルエンザにかかった場合、通常5日から7日程度で自然に治ると言われています。インフルエンザ治療薬は、発病してから48時間以内に使えば、症状が出ている期間を1〜数日程度、短縮する効果があります。つまりつらい期間を平均で1~2割短くしてくれる薬だと考えればよいでしょう。なお、喘息や腎臓病患者、高齢者など、インフルエンザにかかると重症になりやすい人などは、積極的に使うべきとされています。

 夜間の急な発熱など、インフルエンザだと思っても、すぐに病院に行けないときもあるでしょう。そのような時に、まずは熱を下げようと考えるかもしれませんが、熱を下げることが最優先の対処法ではありません。最優先にするべきことは、発熱による脱水を起こさないように十分に水分を摂取し、暖かくしてよく休むことです。風邪を引いた時と同様に、無理をせず、出来るだけ安静を心がけることが大切です。


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